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F456 塗装完了

ファイル 86-1.jpgファイル 86-2.jpgファイル 86-3.jpgファイル 86-4.jpgファイル 86-5.jpg

昨日遅くに塗装したF456ですが、蛍光灯の光では正確な色が出ておりませんので朝日で撮影。(朝日では同じだ!と言われそうですね。)

また変な現象が?

画像4枚目の丸の中です。
どうしても色がのりません。なぜ?

エアー圧は最低で、最初スジボリから塗装を始めますが、のりません。

右ドア前のスジボリ辺りもです。
塗料が薄いから流れるのでしょうか?
手の油? そんな所は触らないぞ!

その周りだけが色が濃くなり、いろむらになります。
他にもボンネントの凹み部分の角も、吹き返します。

時間をかけて、乾燥、塗装を何度も繰り返すしかないのかとも思います。

今回考えられる事は
実車用塗料だから相性が悪い。
塗料が古い。
薄めすぎ。
何か不純物が付着。(見る限りはじいてますよね。)

次回作は塗装前に洗浄してみましょう。
それでも駄目なら、違う原因となりますが・・・・・・
分かりません。

コメント一覧

Studio_Rosso

恐らくこの塗りムラの原因は表面張力ですね。塗装の仕方には色々有ります。あくまで私の場合ですがまず透ける様な色の場合必ず同系色のソリッドカラーで下塗りをします。(本日の私のHPが正のその状態ですね)上塗りの発色を助けて正確な発色をさせる為には必要ですね。どんな色を塗るのかは上塗りの色やどんな感じにしたいのかで違って来ます。
最初に筋彫りからの部分ですが比較的濃い塗料(蜘蛛の巣が出る様ではダメですよ)を出来るだけ高圧で塗ります。濃い塗料は高圧で塗らないと霧になりません。そしてサラサラの塗料はボディに付いても表面張力で角の部分は薄く少し離れた部分には溜って厚くなってしまいます。筋彫りの中も流れてしまい色が止りません。その点濃い塗料は表面張力によって動く事は有りません。もし薄く希釈してしまっていたら塗料ノズルを絞って塗りますがこれは細かな霧にして早くシンナーを飛ばしたい訳です。薄いサラサラの塗料は塗料の量を絞ってインターバルをおいて何度も塗る事が必要になって来ます。パラパラ塗って触指乾燥したらその状態で重ねてゆきまたインターバルを取る、最後は艶が出る様に多めに塗ると言う事が必要になると思いますが表面張力で動くくらいのサラサラ塗料では流れたり垂れたりする可能性がありますので注意は必要です。参考になれば良いのですが・・・。
今塗っておられる色は透けますので結構難しい色ですからね〜。

2009年10月21日(水)13時47分 編集・削除

Ws43

Studio_Rosso様

いつもありがとうございます。

>恐らくこの塗りムラの原因は表面張力ですね。

納得しました。

RossoさんのHPで下塗りの件、拝見しました。
イエローでも2段階で下塗りをされるんですね。
勉強になります。

今までフェラーリの赤などは、下にピンクを塗るなどしておりましたが
イエローの場合は下塗りをしていませんでした。
今度は自分で試して見て違いを実感したいと思います。

また塗装に対してもご丁寧な記載をしていただき大変参考になります。
塗料を希釈する加減が難しいですね。

よく垂れるのを見て濃さを判断するといいますが、濃い目の目安を自分で
作る事と高圧で最初塗装する事、この2点が次回作の課題ですね。

>今塗っておられる色は透けますので結構難しい色ですからね〜。

透ける感覚が今一分かっていません。
確かに塗装していて、最初、色付きフイルム越しに見たイメージでした。
それは単に薄いからそうなるものと思っておりましたが、塗料の性質もある
あると言う事でしょうか?

また機会があれば教えて下さい。

F456のその後ですが、先ほど沈没しました。(画像を貼っておきます。)
あれだけピラーに力をかけたらNGと思っていたのに、塗装を剥がそうと思い
キッチンペーパーで包み、その上からシンナーを染み込ませ、時間を置いて
綺麗にしようと思い、試みましたが、キッチンペーパーを巻き、紙テープで
1周巻いている途中に、嫌な音が!
4点とも全て折れ、ピラーの無いオープンカーに姿を変えてしまいました。
最初からテスト、テストといいながら作っていた酬いと反省しております。

次回作は何を作るか、ピラーの折れにくいメタルでも作りましょうか?
ちょっと考えます。

また懲りずにご指導をお願いします。

2009年10月21日(水)20時42分 編集・削除