記事一覧

余ったウレタンサフの使い道を発見?

ファイル 84-1.jpg

1枚目の画像は、新型新幹線の風洞実験モデルかと思われた方もいるかも分かりませんが、ルマンミニチアの1/24、MAZDA787Bのバキューム型です。
画像がわかりにくいですね。次回は鮮明に撮影します。

F456を作るさいにウレタンサフを多く作り、余ったので捨てるのももったいない。
何か吹くパーツはないかと考えたらありました。
それがバキューム型です。

皆さんはクリアーパーツをバキュームされる時はどんな原型を作られるのでしょうか?

パテで作る、アルミなど金属板で作る、レジンで作る、などいろいろだと思います。
それぞれHP上で掲載されている方は、作り方のノーハウをお持ちだと思います。

ノーハウの無い私は、過去に石膏を流しました。

メリットは
材料(石膏)は安価です。
元のパーツを傷める事もあまりありません。

デメリットは
サクサク削れていく(原型なんてすぐに変わってしまします。)
粒子が粗い
気泡が入る(後でポリパテで埋める)

今回ウレタンの残りを、吹いてみました。
ペーパーがあたっている所といない所がありますが、使えそうかな?

テストしていない状況で書くのもと思いましたが、作りかけが1つ減るきっかけとなるように自分の首を締めてみました。

今後何回も修正は必要だと思いますので、この続きはいつになるかわかりません。