記事一覧

ferrari 456GT 仮組み

ファイル 66-1.jpgファイル 66-2.jpgファイル 66-3.jpgファイル 66-4.jpgファイル 66-5.jpg

ボディーは大きく3つの構成です。
 ボデー・室内パーツ・シャーシです。

まずはどう固定するかを決めます。

1枚目画像 極小ビスで固定
 1mm×8mmぐらいの極小ネジを前後に取り付ける為の穴あけ位置を決めます。
 メタルには1mmの穴を開け、ナット側のレジンには0.8程度のキリでネジが入る分だけ彫ります。
 いつも通りボルトでネジ切りです。

2枚目画像 シャーシ固定
 フロント側はレジンの厚みも幅もあり気楽なんですがR側はネジを入れる場所の幅が限られるので先に位置を決めます。
画像は固定後です。

3枚目画像はケース留め用に3mmのボルトを使いネジを切ったところです。
 前にも書きましたが2.5mmのドリルで先に穴を開け、3mmのボルトでネジを切り完成
 スタットボルトとして塗装完了まで持ち手として使いますのでボルトには過去の塗料が付着してます。

 ボディーリア側はネジ穴用のスペースが広く最初から開いてますので、勘で位置を決め2.5mmのキリでナットの穴を開けてます。

4枚目画像はタイヤを履かせた画像ですが5枚目の実車画像と比較するとフロントが少し落ちすぎですね。
 固定する為のシフトは前後左右ある程度余裕があるのでボディー下にスペーサーをかませて固定となります。
 後はモーターツールでタイヤハウス内を削りますが今日はココまでです。