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RX-7 初抜きの結果は

ボディーを修正した事で一度抜いてみようと思います。
果たして結果は?

シリコン型は何時ものような感じで作ってみました。
ファイル 2133-1.jpg
シリコンの残量が1㎏半ぐらなので斜めにボディーを配置するとシリコン容量が計算で足りない。
今回は脱泡機のテストを兼ねているので素直に直立姿勢で

シリコンを900g入れて脱泡中
ファイル 2133-2.jpg
数分間脱泡してもシリコンの硬化時間は6時間なんで時間を気にしないでOK

適当な時間で開放
ファイル 2133-3.jpg

8時間後
ファイル 2133-4.jpg
脱泡機の威力で裏側までシリコンがまわってます。

何時もなら位置決め用の突起に気泡がかんできますが綺麗にシリコンがまわってます。
ファイル 2133-5.jpg
そしてレジンの通り道を修正
粘土を盛っておけば粘土を取り除いた時に空間ができるので
道が出来ます。
今までの経験から最初の片側は主な所だけ道を作っておき
後は裏面を流す時に考えればいいような感じでです。
(でも型としては綺麗ではない)

裏面は残りの約500gを一気に入れて脱泡
ファイル 2133-6.jpg

型としては成功
脱泡機の効果を確認
ファイル 2133-7.jpg

素直に一度流してみた。
ファイル 2133-8.jpg

脱泡してもあちこちに気泡が残る
ファイル 2133-9.jpg