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便利な道具

今まで古い車(古いKIT等)の場合、タイヤは殆どが使えない物が多いのです。
そうなるとタイヤを新たに購入するか、旋盤で作るかですが何時も旋盤で簡単に作成していました。

今回F1を作ってよく考えるとタイヤは何もしないで嵌めただけだな・・・
だから整形時のラインも残ったまんまと今頃気づくしまつ

今度のベネトンはそんな事がない様にしようと思い道具を作ってみました。

これが今日の成果
ファイル 1193-1.jpg
大小2個×2段で4つの寸法違い
大きい方が10.5mm、9.5mm
小さい方が8.5mm、7.5mmぐらい
一番細い下部は3mmの10mm強
これを何に使うかって!

ルーターに銜えます。
ファイル 1193-2.jpg
私が使っているルータは2種類あるのですがどちらも3mm程度の物を銜えるのが限界ぐらいです。(だから3mm)
強度的には太ければ太いほどいいのですが今回はテストの意味でルータを使います。

ほれタイヤを嵌めてぶーんと回せばパーティーラインは綺麗におさらばです。
ファイル 1193-3.jpg
これ便利ですよ。(絶対欲しい人いると思うのですが?)

手前のタイヤはF1(ベネトン)用でテストした物で、後ろは使わないJAGUARのXJR-12のタイヤです。
ファイル 1193-4.jpg ファイル 1193-5.jpg

一口にタイヤと言ってもサイズがばらばらなんですね。
F1用は9mmぐらいが丁度、Cカーのリア用は10mm以上がベストなんです。

そこで1mm違いで4種作ればFIAT500の様な小径タイヤからCカー程度までカバー出来ると考えました。

ルーターで銜え場合、この道具の長さが長くなると折れたりしないか不安でしたが、全く問題なし。3mmで持ちこたえます。

値段にもよると思いますが、ご覧頂いている方で欲しい方っています?

材料が来たらチョイ作成してみたいと思います。