記事一覧

FIAT ドアミラー2

ゴールデンウィーク突入ですね。
休み前はなぜか忙しいです。
そんな訳で今日は作成時間も少なく昨日のドアミラーを何とかしないとと考えた結果、実車同様の形状を作れるのではと思い削りました。

0.8の太さでしたが潰して整形して磨いてみました。
ファイル 496-1.jpg ファイル 496-2.jpg
結構いい感じでしょ。

実車に付けるとこんな感じですが削った事でかなりガバガバ
手で押さえているだけなので取り付け時は角度の調整が必要です。
ファイル 496-3.jpg ファイル 496-4.jpg

少し太め目を削るのもいい感じだと勉強しました。

コメント一覧

カズ君

このFIAT600に関わらず、旧車のミラー位置は不規則ですね。標準では装備されて無いからだと思いますよ。
後は、ドアノブの位置も関係ありそうですね。元の500/600共に前開きだったので、ドアノブを避けるようにしてドラミラーを着けていたりで、当時としては無粋に穴開け無しで取り付けられる、リップミラーが流行ったのだと思いますよ。
後はミラーの固定方法も関係ありかな?内装剥がして、簡単にボルト止め出来る位置に付けてるようですね。

2010年05月02日(日)14時59分 編集・削除

Ws43

カズ君(様)

出張お疲れ様です。
いろいろと他の国の情報が得られて楽しく拝見してます。

さてこの時代の車は後ろを見ないでもいいぐらいの車しか走っていなかったのでしょうね。
今では考えられませんが、殆どバックミラーが付いていません。
ご指摘のようにこの時代は内側からボルト1本で固定出来るミラーら多かったように思います。
すれない様にピンが1本出ていて位置を決め1本のボルトで固定する感じです。

乗用車タイプはペラペラの円形ミラー
レースカーは砲弾型(変形タイプもあり)が多いようですが、作成中のレースカー仕様はボンドでペタで済ませると思います。
今日も作成時間は取れませんでした。

2010年05月02日(日)22時27分 編集・削除

コメント投稿

  • コメントを入力して投稿ボタンを押してください。
投稿フォーム
名前
Eメール
URL
コメント
削除キー
公開設定