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LINUX 山は越えていなかった。

前回の続きなんで興味のない方はPASSして下さい。
続き
前回山を越えたと思い稼働しているサーバーからデータを転送していたらSDCARDが(SWAP)オーバーフローして停止

再度全てのOSを試しましたがどれもこれも自分にはハードルが高い
一番低いのがpidora18で16Gのメモリーカードを買い直しセットアップしました。

インストールした物

  • --
  • OSインストール
    NTP
    SSH
    WEB
      PHP
    mysql
    FTP
    postfix
    他多数

    • --
    • 書くとこれだけですが10回以上同じ事をやりなおししてます。

      16GのメモリーカードでOSのみ11%使用
      SOFTを入れて15%の使用量です。
      ファイル 2151-1.jpg

      これからの方の為に書くとすると
      OSのインストール・初期設定が山です。
      pidoraはメーカーが提供するインストラーは使えない。加工が必要
      サーバーとしてTXTで設定してもキーボード・地域・時間はなにも反映されていない。(個別で設定が必要)
      今稼働している(Frdora8)と新たしい(Pidora18)を比べると命令体系が大きく変わっていて戸惑う。

      ググっていろいろなサイトを参考にさせてもらいましたがここが一番ベスト(自分が思うだけ)
      http://lunatilia.wordpress.com/2013/05/31/pidora-install-for-raspi/

      他にはHDDの増設でHDD外部電源無しで使う方法も見つけました。
      コンデンサーを1個追加する事で2.5インチのUSBHDDが使える様です。
      http://blog.bnikka.com/raspberrypi/

      他にはSWAPを取るとSDCARDが早くクラッシュするらしいので自分はSWAPを0に設定

      一番の問題は、セキュリティーを強化しすぎで ”rsync”コマンドがはじかれる。
      これが使えないと今の500G以上のデータを移す事が出来ません。
      Linuxを使った事がある方ならおわかりですが、ただ右から左に移したら使えるのではなく実行権限・書き込みの許可など1つ1つのファイルに設定はついてくるのです。
      それをFTPで移すと自分が全てのファイルを個々に設定しなくてはいけない。=何万と言うファイルの中から必要なファイルに正確な設定する事など不可能

      Ws43のデータを試しにFTPで増設したHDDに送ってみました。
      ファイル 2151-2.jpg

      もう一度やり直しをするかメモリーカードを買って来て新たに別の設定のCARDを作るかです。

      そろそろ43も作らないと・・・・・・

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